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インタービーでは鮮明なケンコートキナーの商品を見たのだ

 インタービーという映像,放送機器関連の展示会に行ってきた。しかし、業務用の機材がメインだけあって、時代の最先端を柔軟に取り込んでおり、素早い動きを感じた。これは他の業者向けの展示会でも言えることだが、実用という目的達成のためには既存のやり方にこだわることなく、柔軟にアピールしている。

received_1264679566969632.jpegだいたい、こだわりを追究するのもいいが、場合によってはそれが本来の性質を不鮮明にしてしまうことがあり得るのだ。千葉を拠点に活躍するカメラマンの横山氏は、自分は作家になるつもりはないと言う。物撮りという着実な分野の仕事をしっかりこなし。また地元の行政と連携して、写真撮影の楽しさを広めるスタンスでセミナーの講師業を務める。

撮影と写真文化の普及、こういう点では作家などでなくても充分にカメラマンの王道を行っていると思う。

敢えて言わせてもらえれば、これは一部の文章や文書の作成に携わる人間もそうだろう。ある人の思いや要望を汲み取って、それを表現したり実現するのだからジャーナリストとかライターとか○○家ではなくて、代書屋でいいと思う。悪くない響きだと思うが…。

ところで、インタービーである。そういう意味ではケンコートキナーのチーフデモンストレーターのシネマ用レンズとスチルカメラ用レンズの違いの説明とアピールは実に柔軟であり理解しやすかった。本来のレンズを取り扱う企業の役割をきっちりと果たしていた。これは若い女性客も群がって聞くわけである。

まさに、インタービーでのケンコートキナーコーナーは柔軟さが鮮やかだった、のだ。

しかし、本当にそうだよなぁ。たまには、見せかけを排除した実質の強さを知るべきだ。酒だって、割ったり薄めたりは邪道なのだ[exclamation]
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ベルボンの三脚は人に優しいのだ

 この欄でも何度も書いているが…。残念なことに人間は平等ではない。持って生まれた頭の良さや身体的能力、精神力、さらに言えばトータル的な自分の器みたいなものも明確に差がある。

プロフェッショナル・ジオV640_1600.jpgよく努力したり修養を積めば人は変わるという。確かに、そういう一面はあるだろう。だが、考えて欲しい。努力したり、修養したりを継続的に続けられるのも才能の1つなのだ。

このように、人は実は決まった器がある。世の中の悲劇の多くが、この器を無視しようとして生まれる。能力以上の仕事に手を出し、心理的に追い詰められてノイローゼになる。無理して自分の能力以上の学校に入り、自分を保てずにドロップアウトする。

では、どうしたらいいのか。実は意外とシンプルだ。ヘタレならヘタレ。器が小さいなら小さいのを認めてしまい、それなりにいきていけばよい。もちろん、かっこよくはない。だが、それでも生き抜こうと決断するべきだ。そうすることで人はリラックス状態になり、持っている能力は発揮できると思う。

ところで、写真用品である。そういう意味であれば、ベルボンの三脚は、あの本格派が多い野鳥撮影ユーザーをターゲットとするなかでも比較的軽量なモデルも出している。そもそも野鳥撮影者の多くが、シニアで若者ほどはパワーがないのだから、こういう商品ラインは有り難い。

やはり、ベルボンの三脚は人に優しい、のだ。

しかし、本当に器だよなぁ。いくら自己啓発の本を読んでも、器は大きくならない。むしろ、もともと器の大きいタイプは自己啓発本は読まないだろう。。
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デジスコはアマチュアの限界を突破するシステムだ

ホリエモンこと堀江貴文氏は、以前に伝統的技術と言われるものについて、疑問を呈していた。具体的には、寿司屋の技能に関してで。修行何年と皿洗いからやらなくても、コツを合理的に学校のようなところで学べば立派な寿司が握れるのではないかというものだったと思う。

 何か実際に実証してもいたようで、一応のものがうまく出来上がったと思う。
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もちろん。多分、形はできても微妙な味のようなものは差があるのだろう。なので、その差がプロの醍醐味なのだろう。ただ、そうであるならば、プロの要求される部分というのは、日毎にハイレベルになっていくということだ。

関係者を取材してよく聞くのが、デジカメの性能向上に伴うアマチュアの作品仕上がりの完成度の高さである。以前と違って、企業のちょっとした商品撮影などは自社のカメラ好きの社員に任せるようになったという。これはプロにとっては辛いだろう。だが、ある意味、さらに上を行くための修行の良いチャンスとも言えるだろうが…。

そういう意味では、以前からのシステムであるデジスコは野鳥撮影にとっては、アマチュアからの敷居をかなり低くした。デジスコドットコムの石丸社長に聞いたところ、プロというのは野鳥が飛び立たずに撮影できるギリギリのポイントを弁えているという。なので、デジスコは絶対に必要しなくても、場合によっては撮影できる。だが、アマチュアでポイントを知らなくても、デジスコを活用すれば十分な距離をとった状態で良い仕上がりが得られる。もちろん、システムそのものの使いこなしは必要だが。習熟すれば、通常の望遠レンズを使うよりも軽いし、安くあがるしでお勧めだ。

  デジスコは野鳥撮影でアマチュアが限界を超えることを可能にする、のだ。

しかし、本当にそうだよなぁ。道具の発達は可能性を広げたよなぁ。でも、安酒を瞬時に見極めて注文する才能は誰もついてこれないだろう。


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ケンコートキナーの角型フィルターセットはノウハウ付きのユニークな商品だ

 人は結果を求めて、それがさも高価なものであると思いがちだが、実はそうではない。本当に、価値のあるのものは、結果そのものではなく、その結果を次でも再現できるためのノウハウなのである。

 received_1247051475399108.JPG例えば、金銭である。宝くじに当たった人は、結局はそれを使い果たし、逆に借金まみれになり悲惨な目にあうという話を聞いたことがあるだろう。それはそうだ。もちなれない人間が大金を掴むと、浪費して、さらにその浪費グセが染み付いてしまい、結局は借金ということになるからだ。だが、これが金銭そのものではなくて、金銭を掴む手段を得た人間だったらどうだろうか。金銭そのものが無くなったとしても、また同じ額を再現することも可能だ。目端の利く人間は、このことがわかっているので、ノウハウ集めに金を使う。その最初のいくらかの出費が大きな儲けにつながるからだ。まぁ、もっとも最近よくいる自己啓発本マニアのノウハウコレクターはノウハウの収集そのものが目的になっているので仕方ないが・・。

 そういえば、先日にもアインシュタインの人生を幸せに生きる秘訣を書いたメモが落札されたとニュースになった。モノは2枚の紙切れなのだが、日本円にして約2億円だ。驚くばかりだ。ただし、これはメモの内容そのものの価値ではないのかもしれないが。これを日本で強く訴えたことで有名なのは、幕末の長岡藩の小林虎三郎だろう。彼は、目先の食料の調達よりも、永続的に食料を確保する手段を得る人材の育成すなわち教育に資金をかけた、ということだ。

 このノウハウを獲得するというのは、国家、学校にかかわらずに受験でも理解できる。合格という結果を裏口入学などで得ても何の意味もない。それに合格するノウハウを身につけるための勉強であり、その習熟度が認定されるのが合格という結果なのである。よく医大に裏口入学した人間が結局は中退してしまうということがあるが、当然のことだ。

 ところで写真用品である。このノウハウとモノとのセットという点で提案したのが、ケンコー・トキナーである。ある撮影シーンに着目して、その撮影を効果的に行うためには、どういう角型フィルターの組み合わせで実践すべきかを示し、必要な製品をキットにしたのだ。既に、著名な写真家の二人のものが発売されているが、このほど同社のチーフデモンストレーターの田原栄一氏の推奨セットも発売される。夕焼けを効果的に撮影するためのノウハウが提案されており、リー、コッキン、ケンコーの角型がセットされている。もっとも、説明が必要なので、田原チーフがセミナーを行った店での販売ということになるようだが。。なに、これは、こちらの個人的な見解だが、心優しい田原チーフのことだから、そのうち、お得意の動画でノウハウは提供してくれるだろう。セミナーを聞き逃しても、要は、その店に行って買えばいいのだ。

 いずれにしても、ケンコー・トキナーの角型フィルター推奨セットは価値のあるノウハウ付の商品、なのだ。

 しかし・・本当にそうだよなぁ。ノウハウが一番高いのだ。だから、一週間でモテる法とかの本も売れたりする。あるいは、3週間で願望達成する法という本も本屋にあった。そうだ。こちらも3週間実践して、毎日高級酒が呑める身分になってやるぞ!
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ワンダパスの新バッグのフルクリップは一休禅師のような自由なバッグなのだ

 全てが面倒になり全部を投げ出したくなるが、なかなか投げ出せない。その理由は、まず度胸がないからだ。さらに言えば、全てを投げ出した後に生じる面倒も、かなり面倒くさい。なので宙ぶらりんの無為な日々を過ごすことになる。

 だが、最近になって、この無為な日常は非常にニュートラルな良い状態ではないかと思うようになってきた。所謂、悟ってもなければ、破滅に突き進んでもいない。今朝の朝刊にあった【有ろじより 無ろじへ帰る 一休み 雨降らば降れ 風吹かば吹け】という一休宗純の言葉に近い状態なのではないか。どうせ、煩悩の現実の世から死という究極の無の境地の状況に向かってる途中なのだから、アクセクしても仕方ないのだ。

融通無下で精神が解放されてるって言えばそうだ。

01_s.jpgそう言えば、写真用品にもワンダパスがフルクリップという融通無下なスタイルのショルダーバッグを発売した。この商品の肝は、ジェットグライドストラップという特許取得済み技術を活用していることだ。片手で実にスムーズに長さが調節できる。ちょっと文章では表現しづらいが、本当にスムーズだ。

まさに、ワンダパスの新バッグのフルクリップは一休禅師の境地のような柔軟でスムーズに取り扱えるバッグなのだ。

しかし、本当にそうだよなぁ。どうせ、はっきりしない世の中ならマイペースで自由に行っていい。。

泥酔した翌日は妙なことを考えてしまう。
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マンフロットのナイトロテックは定型を突き崩す雲台だ

 このブログは、実はまとめて書いていることもある。数回分だ。これを、ある知人に話したら柄に似合わずに堅実だと言われた。だが、そんなことはない。気が向いたら書き散らしてるだけで、何かあったり気分が乗らないときは見向きもしない。

 171011_Manfrotto_N8_01.jpgだいたい、昔から、きちんとするとかオーソドックスとか苦手だ。味があるとか、粋とかも理解できない。芸術論も怒りを覚える。もちろん、人が何を言おうと考えようと勝手なので、その事自体には文句をつける気はないが、どうにも馴染もうと思えない。

 酒の飲み方について、ある人が、店に口開けの頃に行って一杯だけ頼み味わいのある会話をして千円札を置いて、さっと帰る、などと言っていた。確かにかっこ良さそうだ。だが、それの何が楽しいのだろうか。酒は呑んで泥酔するのがいいのだ。もっとも痛風と糖尿病は嫌だが。上品な和菓子だって食べたいときには大量に食べたい。食べればいいのだ。もっとも虫歯は恐いが。

 ともかく定型で決めつけようという流れには断固、杭を打ち込む。流れに棹ささないのだ。

 そういう意味ではマンフロットは大したものだ。新製品であるナイトロテックN8フルード雲台はバネではなく封入した窒素ガスを活用したナイトロジェンピストン機構を採用。無段階のカウンターバランスを実現している。まさに、定型がない動きをフォローしているのである。

 まさに、マンフロットの新雲台であるナイトロテックは、つまらない定型を突き崩すのだ!

 しかし、本当にそうだよな。定型に拘っても良いことなどない。どこで呑もうと酒は酒なのだ。

 
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ケンコー・トキナーのZX C-PLフィルターは秋霜烈日さを鮮明に表現するのだ

 秋霜烈日という言葉がある。厳しい気候の日々を表す言葉だ。もっとも、この言葉自体よりも、この意を表すマークが検察官のバッジに使用されてることが知られている。検事は刑罰に厳しくあるべき、か。

 もっとも、これは厳しくする一方の話ではない。先日は、求刑が厳しすぎたと検察側が控訴する異例のケースがあったが。どちらにしても厳格な姿勢を保つのがモットーなのである。もっとも現在の政治家の検事出身者を見ると、そんなにストイックさを感じられないのだから個人云々の問題ではないのだろう。あくまで検察官は一体でストイックであるべきということだろう。

 ただし、常に秋霜烈日な気概を持てなどは、とてもじゃないが無理だ。これは身にしみてわかる。酒も量を越す。だが、である。それでも、いざというときは、この姿勢を追求するべきではないかとは思っている。そういう点では良い悪いはともかく、リベラルを貫いて立憲民主党を立ち上げた枝野氏や、早々に加わった辻元氏には、ちょっと感心したのである。

 4961607917725-thumb-300xauto-27703.jpgおっと話がずれた。ところで、写真用品である。ケンコートキナーから、ZXのPLフィルターが発売された。究極的とも言うべき品質で、徹底して色にこだわっている。イエローの色かぶりを厳格に排除しており、青い空と白い雲をリアルに再現している。超低反射も実現化している。ストイックなまでに品質アップにこだわった出来のフィルターなのである。

 まさに、ケンコートキナーのZX C-PLフィルターは秋霜烈日に色を再現するのだ。

 そういえば、ケンコートキナーの担当者に、新規参入が激しい現在の国内フィルター市場について以前に聞いたところ、「皆さん、安易過ぎないでしょうか」と語っていた。少なくとも自分達は覚悟を持って国内販売を行っている、とストイックな姿勢であった。売る側も秋霜烈日な姿勢なのである。


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常に攻めるマンフロットは真の働き者企業なのだ

 マンフロットというのは凄まじい企業だと思う。老舗の名門ながら、常にチャレンジャーとなってる。心底からの、働き者、なのだろう。停滞を嫌う。見せかけのワークも嫌がる。回遊魚か。

gitzotraveler-1.png同社の取り扱うブランドであるジッツオが100周年を迎えた。それを契機に新製品や新ブランド戦略も発表している。新製品は限定三脚など記念的なものもあるが。注目したのは新バッグもあるところだ。高級路線の雰囲気をたたえつつも、機能性にも優れている感じだ。挑戦する新シリーズなのだ。また、ブランド戦略でFramed on Gitzo を改めて打ち出し、11人のプロ写真家をアンバサダーにした。

また企業としては、ソニーとの協業を発表したり、将来的なロープロの販売取扱いをする動きなどがある。一言で表すと、常に攻める企業なのだ。この、常に攻めるのは傍目以上にしんどいものだ。何せ、これまでの安定していた状態を、一度壊すことになるからだ。勇気があり、かつ真の働き者でなければ務まらない。

この、真の働き者、というのは説明が必要だ。よく一度獲得したもの、あるいは引き継いだものを仕上げたり改良を加えたり擦ることを一生懸命になる人もいる。が、こういう人間は真の働き者とは言えないのである。ただのフィニッシュマンであり、単なる働き者なのだ。ちなみに、その単なる働き者を歴史上であげると武田信玄だろう。領土はじわじわと拡大したが、あくまで一定のエリアに限られている。ただし、一度獲得した場所の治世は念入りに行うというわけだ。こういう人間は結構いる。

では、真の働き者はというと、やはりこれまでのものに固執しない織田信長だろう。まぁ、この真の働き者の信長と、引き継いだものを大切する働き者の明智光秀なのだから、関係が続くわけないということになる。

いずれにしても、常に攻めるマンフロットは真の働き者企業、なのだ。

しかし。。常に動く回遊魚スタイルと言えば、昔は渉外弁護士がそう呼ばれてたよなぁ。実績も凄いやつらであったが、仕事量も凄い。1年に何人かは失踪したらしい。。恐ろしい話だ。今の弁護士のように仕事探しに奔走するのと、どっちが幸せなのだろうか。


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プロフォトA1は枠を超えて輝く最小のスタジオライトなのだ

物事を考えるうえで、もはや枠などというのは関係ない時代になったと本欄では繰り返し触れている。これは、人間関係の構築云々でも言えるかもしれない。

 901201-901202_b_profoto-a1-airttl-front_productimage-e1505871587925.JPG現在の政党の派閥など象徴的なのだが、何かを始めようとすると必ずグループが生まれる。どんなに高邁な理想を旗印にしてもだ。もちろん、一人でできることは限界があるのだから、それはそれで仕方ない。だが、その中であまりにも仲間意識が強すぎてナァナァという状態になりすぎる場合がある。その際の最大の弊害は、その仲間うちでの振る舞いが外部と乖離してしまうということだ。一定の政治団体の思想が、世間とずれすぎてしまったりするのは、その典型的なものだ。さらに、これが進むと、仲間うちだけの評価なのに、それを絶対的なものと勘違いして外部でも堂々と表現してしまうという、大変みっともない結果も生むことがある。

一時期取りざたされた忖度、などというのは官庁内の一定のルールが、一般社会通念と照らし合わせて不都合だったのである。

では、これを防ぐにはどうしたらいいか。当たり前だが、常に客観的な目をどこかに持っておくことだろう。自分は、いまこういうグループに属している。が、この状態を外の関係ない人の目からみたらどうなのか、ということを、たまには考えてみる。ごく親しい外部の人間がいたら、その人の意見を聞いてみてもいい。ともかく、その目をもつことだ。さらにいえば、その内部組織のルールや慣習にも目を向けるといい。企業によっては、長年の慣習と称して、明らかに法律違反の行動をしている場合もあるからだ。

 ところで、写真用品である。そういう意味で、枠に縛られずに商材を出したのがプロフォトである。新製品であるA1は、なんとクリップオンストロボである。いや、正確にいうとプロフォトはクリップオンとは言ってない。最小のスタジオライトと表現している。まぁ、確かにそのほうが良いネーミングではあるが・・。要は、今までとは異なるカテゴリのような商材を出したプロフォトの覚悟である。枠などはない。多くの人にアピールする商材を発表したのだ。

 まさに、プロフォトのA1は旧弊の枠を突き抜けた商材、なのだ。

 しかし・・本当にそうだよなぁ。枠を壊すのが重要だよ。ちなみに、こちらが若いころは、○○大学の□□といった感じで(□□のところに芸能界のアイドルや女優の名前をいれる)話題になったりしたものだが、どこかで本人や写真をみる機会があると、大概精神的な落胆を経験した。やはり、客観性は大事なのである。
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ベルボン製のモバイル用品にはサバイバルのパワーを感じる

 人間が生きる目的などないと思うのだが、そういうモノを求めてる人は意外に多い。驚くばかりだ。そもそも、我々がなんで存在できてるのか。それは先祖がDNAを繋いでくれたからだ。では、先祖は何故、DNAを繋いだかというと、根本的には原始的な本能に基づいてのことだろう。

 CVUP-300_スマホ付き_1600.jpgそういう本能に基づいて創製された存在が、高尚な目的など持ち合わせてないような気がするが、どうだろうか。ただし、人間は生きる意味は限りなくあると思う。シンプルに、せっかく生まれたのだから何があっても生ききるということだ。最終的に卵子と結合できずに死んでいった競合の精子の諸君にも申し訳ないだろう。もっとも、この事は人間以外の生物は理解している。彼ら彼女らは、ともかく生きるために生きている。脳が異常発達した人間のように生存の目的など考えないのである。

生きるために生きる。これに一度、立ち返って己を見直してもいいのではないか。まだ、イジメによる自殺が取りざたされるが。生きるためには、逃げてもいいと思う。逃げて逃げまくればいい。ただし、未成年の場合は大人の手助けが必要であろう。その点でも、大人の場合はより自由のはずだ。生活云々などと考えているのであれば、まだまだ追い詰められてないと言えよう。知人に聞いたのだが、本当の鬱病の人はともかく動けないという。いろいろと気にかかり判断してるくらいなら、それはウツ病ならぬウソ病だ。

ところで写真用品である。この、ともかく生きてやるというギラツキさを最近特に全面に出してるのがベルボンだ。ここでも報じたが、同社は自前のハイレベルな技術やノウハウを活かして音楽やモバイルにも用品提案をしている。もともとの社風はギラツキのイメージがないだけに,かえって凄みを感じる。

 まさに、ベルボンのモバイル用品は生ききる凄みを感じる、のだ。

 しかし。本当にそうだよなぁ。ここの社の雰囲気は本当に良い感じで、行くとついつい広報のマタサンに無駄話もしてしまう。マタサンは迷惑かもしれないが。。
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