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ケンコー-トキナーの望遠鏡用スマホアダプターは手軽にスターに近づける商品だ

 大それたようなことでも、出きる範囲からのアプローチでロックオンすることが可能である。そこから、少しずつ追尾していき、最後は自分のものにすればいいのだ。

4961607602843_1-thumb-500xauto-31062.jpg典型的な例がシュリーマンだろう。彼は、幼少の頃に夢中になり読んだトロイ戦争の遺跡を発掘しようと志した。何せ、ただの神話と思われてたものの発掘である。当時から見れば、大それた行動だ。もちろん、資金も自分の知識も必要だ。彼は、そのために地道な語学の勉強を重ねて15カ国語をマスター、それを貿易商というビジネスで活かすとともに文献読破に役立てた。結果、資金がたまり発掘に着手した結果、トロイの遺跡が世の中に知れわたったのは史実の通りだ。日本で言えば、伊能忠敬だろう。正確な測量に基づいた地図作成のため、まずは商売に精をだし、悠々自適の隠居の身となってから、取り組んだ。もちろん、そのあいだに書物には目を通していたはずだ。コツコツと、僅かな時間をやりくりしながら。

人は大きなことをやろうとすると、大概は万全の体制で苦節何年を考える。それだけに全てを捧げてこそ成功があると。だが、アプローチの仕方などいくらでもあるのだ。どんなやり方でもいいのだ。

ところで、写真用品である。ケンコートキナーでは、先日に天体望遠鏡に接続するスマホ用アダプターを発売した。いきなり本格的な撮影は無理でもスマホでまずは天体の撮影ができるのだ。

まさに、ケンコートキナーの天体望遠鏡用スマホアダプターは、手軽にスターにロックオンする機材なのだ。

しかし、本当にそうだよなぁ。何でも出きる範囲から、まずは始めるべきだ。明日やろうは馬鹿野郎、ということかもしれない。


だ                                                                    
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ミザールテックの天体望遠鏡は安いが高い精度の商品だ

 所属する業界紙の方にも書いたのだが。日本人は土着的な存在を見ると安心し、好ましく思うようだ。その土地と関係ない人間でも、どこそこの出身等とハッキリし、郷土色を見るとホッとする。このことは、郷土からの支持だけでなく、全国区で人気を得るのにも不可欠な要素だ。

思うに、日本人というのは得体の知れない存在を非常に嫌がるからだろう。その根底には江戸時代の幕藩体制の中で、自らを得体の知れない余所者から守るための自衛の意識から来ると思う。

これも業界紙に書いたことだが、西郷隆盛が何故、日本人に愛されているのかというと、鹿児島で身を立て、最後は鹿児島を決戦の地として散ったからだ。薩摩の西郷どん、なのだ。坂本龍馬の場合は、意外に地元の人たちから人気がないらしい。まぁ、自治体は観光のメリットもあり推しているが。。地元出身者によると、土佐から出て活躍した人で戻って来なかったからだ。もっとも、彼の場合は司馬先生のおかげで、土着性の欠如部分は補えて全国区でヒーローになった。さらに知名度がないのが板垣退助らしい。岩崎弥太郎に至っては土佐出身者という事すら知らない人もいるという。むしろ土佐の国主の山内一豊が絶大な人気を誇る。

638_340x574.jpgこの土着性を超越した人物は、どんなに優れていても評価されない。むしろ怪人物となる。典型的なのが、彦根藩の参謀として井伊直弼の下で活躍した長野主膳だろう。過去がほとんどわかってないが、学識は抜群。急に彦根に現れた彼は、なんかピカレスクロマンの主人公のようだが。今に至るまで、全く評価されない。唯一、海音寺潮五郎先生が評価しているくらいだ。

ところで写真用品である。この土着性の強さを武器に、入門機の天体望遠鏡をきっちりと販売しているのがミザールテックだ。老舗メーカーとして、高品質な商材を徹底した品質管理で提供するという姿勢が定着しており、根強いファンが居る。何せ、イベントで自主的に商品を宣伝してくれるから有難い。売れ筋は、TL-750で。28,000円ながら、ワンアクションで接眼レンズの倍率が変換できるターレット接眼部も装備。安いが高い精度の商品だ。

まさに、ミザールテックの天体望遠鏡は安いが高い精度だ。

しかし、本当にそうだよな。土着は強いのだ。戦国大名でも地に足をつけた感がある加藤清正は人気だ。逆に商人出身でいろいろ手を出した多彩な小西行長は、人気が今ひとつだ。世の中難しい。.
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キングのレンズボールは新たな写真撮影需要を映し出すのだ

 はるか昔の中学時代の現代文の授業と言えば、睡眠欲求を満たすための場であった。だが、そんな怠け者にも印象に残った作品がある。確か、一切れのパン、というタイトルだったか。

どこかの国だか組織だかから脱走をしようとする主人公が、ある神父からハンカチにきっちりとくるまれたパンを贈られる。それを渡す際に、神父は言う。これは本当に非常用だから、いよいよとなるまで開けないようにと。主人公は途中何度も飢えで挫けそうになるが、このパンがあるからと踏ん張れる。で、何とか安全な目的地にたどり着く。ふと、そのパンの包みを開けたら、木片だったといった話だ。

FB_IMG_1528195314636.jpgこの話の読み方は、それこそ授業で取り上げるほど解釈がある。が、特に着目すべきは、人の思念から来るパワーは強いということだ。そのパワーを導くものは実はどんなものでもいい。それこそ、たたの木片でもいいわけだ。

徳川家康の家来に、本多忠勝というのが居た。と、こういう書き方をするのが、烏滸がましいくらいに知られた武将だ。生涯の数多の合戦場で手柄を立てているが、かすり傷ひとつ負わなかったという。ともかく勇敢であり、まさに鬼神の生まれ変わりのような人物。彼には恐怖の感情などあったのかと思う。この忠勝は幼少の鍋之助といった幼少の頃から母親に言われてきたという。お前は、私のお腹に居る頃に生死については考えてしまっている。あとは、ただ勝ちに向かって突き進むだけだと。これで絶大な思念のパワーが生まれたと思う。同様に、自分は毘沙門天の生まれ変わりと信じた上杉謙信も大将ながら、弓矢が飛び交うなか悠々と佇んでいた。神に矢など当たらないというわけだ。

ところで、写真用品である。浅沼商会がキングブランドでレンズボールという商品を出した。言ってしまえば、ただのガラス球だ。だが、この素朴な品が発売されるや幅広い層に利用された。スマホの照準をボールの中に投影された風景に合わせて撮影するだけで。今までに無い画像が得られる。この人気の根底は、ここのところ盛り上がってきた新たな写真撮影の需要の欲求を表出させる良いきっかけになったということだろう。

まさに、キングのレンズボールは新たな撮影需要を写し出す球なのだ

しかし、思い込みは確かにそうだよな。パワーが発揮される。もっとも、明らかに自分は大したことないのに凄いと思い込んでる凡人も居る。こういうのには虫酸が走るが。
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ベルボンのラビポッドは維新の桂小五郎のような存在か

 日大アメフト部の事件も、ようやく収束に向かって進んでいる。所属する業界紙のほうにも書いたのだが、気になるのが、直接の加害者となった選手の心の動きだ。

ベルボンのやつ.JPGどこの組織でもあることだ。あまりにも権威的な集団の場合、その所属する構成員はその場所が絶対的な居場所だと感じる。さらに、その組織の管理者は絶対的な存在と、とらえ始める。気に入られようと思ったり、機嫌を損ねるのを恐れて、命ぜられるままに明らかに無法な行為をしたりする。大学関係だから、イメージしにくくなるが。場所がブラック企業だったり、新興宗教団体だったりしたら分かりやすいだろう。ある種の洗脳だ。

いや、俺は私はそうならないと言ったところでダメだ。そうなるのだ。教養やらには関係ない。かつてのオウムなどは高学歴の人間ばかりであった。では、そうならないとは言わないまでも、なりにくくするにはどうしたらいいか。まずは、どんな状況にあろうと、わずかでも外部と接することだ。一般的な見方を常識として入れておく。もっとも、ブラック団体の権威者らもそこのところわかっていて隔離しようとする。が、今やネット社会だ。なんとかなるかもしれない。

あとは、法律を勉強し頭に入れとくことだ。何もプロになる必要はない。法律というのは要は人が守るべき最小限のルールを明文化している側面がある。自分がしようとする行為が世の中の最小限ルールに照らし合わせ、どうなのかとギリギリで確認できるかもしれない。

これらは要は、ともに外の客観的視点を失わないためのものだ。それが異常な組織の圧迫に立ち向かう方法だ。ここがポイントのような気がする。

歴史上の人物でも、常に多方面に目を向けてるタイプは強い。典型的なのは桂小五郎こと木戸孝允だ。彼は長州という、いささか狂信的なイデオロギーのエネルギーに満ちている集団の中では異彩を放っていた。常に外からの意見も積極的に取り入れ、柔軟に指針を決めていく。危険を察知すると、自分のベースとなる集団からも躊躇わずに距離を置く。外の意見を取り入れながら、結局は母集団に固執した同国の赤根武人と違い動乱を生き延び、何だかんだと言って畳の上で死ねた。母集団からは離れたものの自分自身からは離れられなかった大久保利通はやはり刺客に惨殺されたのである。

ところで、写真用品というか雑貨用品である。ベルボンのラビポッドは、そういう意味で言えば同社の視点を外部に向けさせる良い役割を担っているかもしれない。今後は社業にとって力強い味方になりそうだ。

まさに、ベルボンのラビポッドは幕末の桂小五郎のような存在、なのだ。

ちなみに、西郷隆盛の場合は外の情報もう得ていたにも関わらずに、敢えて母集団と心中した。そういう深い態度は凡人には無理だろうなぁ。。

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プロ機材ドットコムのバルーンリフレクターはリアルに優しい光を発するのだ

 木枯し紋次郎という人気時代劇があった。まぁ、一定の年齢層にしかわからないだろうが。無宿の渡世人が行く先々で遭遇する事件に対して『あっしにはかかわりの無いことでござんす』と言いながらも解決していく。その姿が特徴的で、三度笠と合羽と長脇差、口には長楊枝を加えている。

QX-65_03.JPGその長楊枝を咥えた口で、時折、息を長く吐く。その際に冬の木枯らしのような音がするところから、人呼んで、木枯し紋次郎だ。当時のヤクザ界では著名な存在で。独特の喧嘩剣法の達人だ。

この時代劇は、単なるテレビドラマではない。笹沢左保の小説が原作で、推理作家らしく伏線がきっちりとあり、どんでん返しも巧みだ。実は、いくらオヤジのこちらでもリアルタイムでドラマを見てない。小説から入り貪るように読んだ。はまり過ぎて、学生の頃にスタジャンを羽織る感じで大学に行き、女子大生から『何あれ』と言われていた。確かに、今考えても、何あれ、の存在であったと思う。まぁ、女性にモテないのは今と変わらんが。

ともかく、木枯し紋次郎は面白かったのだ。その小説の中で、この紋次郎を登場人物ので一人が評して言った。紋次郎さんは蛍のようだと。明るく照らされ存在感はあるが、芯は冷たい、と。そう、蛍は本来は水辺の生物のため身体は冷たいのだ。だが冷たくあろうが、照らされる光は美しい。

ところで、写真用品である。プロ機材ドットコムが販売する話題商品に、折り畳み式のバルーンリフレクター、がある。折り畳み式ゆえに、中国から無傷で輸入し販売できて、しかも普及価格を実現した。これを使うと、実に優しい光で照らされる。リアルな普及価格を実現しつつ、明るい光を与える。

まさに、プロ機材ドットコムのバルーンリフレクターがリアルで優しい光を照らす、のだ。

しかし、笹沢左保の連作時代推理小説は面白い。宮本武蔵が諸国を巡る中で、事件を解決していくシリーズもある。探偵役の武蔵が実は偽者で真犯人。最後のほうで、本物の宮本武蔵が登場し真相を暴くというオチもあてった。いやはや、実に面白かった。


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ハクバのフィルターはミドルクラスの渋い売れ行きをするのだ

 ここのところプライベートの周囲がとんでもない。ここで詳しくは書けないが、病気や事故、加齢による認知症とオンパレードだ。

XC-PROレンズガード.jpg何故だか、自分自身は病気も怪我もない。生来の頭の悪さはあるが、これは今に始まったことではないし、治るものではないから仕方ない。だが、周囲がこういう状況になると精神以外はまともなこちらが、事態収集に動き回ることになる。大した人間でなくても存在価値はあるんだな、とつくづく実感している。

もっとも、こういう事態はいつの時代もあったようで。ポイントごとに歴史では登場する。戦国時代の戦場の状況をリアルに伝えた無名の農民たちや、幕末の血なまぐさい京都の状況を冷静に観察した商人などだ。ちょっと有名どころでは、織田信長の家臣で信長公記を著した太田牛一などもいる。動く環境の中では、凡人はそれなりに必要なのだ。

ところで写真用品である。ここのところ、フィルター市場が好調だ。高級路線や凝った機能のもの。被写体によっては、フィルター2枚を重ね合わせる需要も出ている。そんな中で、ネットを中心にハクバのフィルターが売れている。撥水に優れ拭きやすいというシンプルな要因だ。ハクバ自身も自社のフィルターの位置づけとして、高級でも安価でもない、ミドルクラスのラインを中心に展開しているという。こういう存在は意外に強いのだ。

まさに、ハクバのフィルターはミドルクラスの安定感がある、のだ。

しかし、本当にそうだよなぁ。地味な凡人は意外に強いのだ。野球で言えば、下位打線に繋ぐ6番は重要だろう。7番のバッティングでトップバッターにつなげられるかもしれないしな。まぁ、目立たないが。
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マンフロットフィルターは国際派俳優のディーンフジオカ氏なみに洗練されてるのだ

 昔、プロ野球スナックという菓子類が流行った。今と違い、プロスポーツと言えば野球しか思いつかなかった時代だ。スター選手のカードが付いてくるので、当時の子供の多くが小遣いを貢いだ。

マンフロット画像 フィルター.JPGなのでカードが目的ということになるのだが。逆に、ついでに購入の形になったスナックも意外に美味しかった記憶がある。もちろん、食べないで路上にポイ捨て問題も起こった。が、味わってみると良かったのだ。

こういうパターンは意外とある。ちょっと高めのバッグを奮発して購入したら、ちょっとした小銭入れかついてきた。これが、革製の本格派で使いやすく、永年愛用していたりする。また、テレビドラマや映画で準主役が、主役を凌ぐ人気が出たりする。国際俳優のディーンフジオカさんの人気ぶりが象徴的な事例だ。

そういう意味では、ヴァイテックイメージングのマンフロットブランドフィルターもそうだ。多分、多くのマンフロットファンがアイテム揃えのつもりで当初は買う場合もあるだろう。だが、いざ買ってみると意外や意外に、品質が良い。ベーシックなエッセンシャルからアドバンス、プロフェッショナル、とラインは揃っている。別売の他のメーカーの製品にも活用できるアクセサリーもあり、マグネットで着脱がやりやすい。いろいろ当たりの商材なのだ。

まさに、マンフロットフィルターは国際派俳優のディーンフジオカ氏なみに洗練されてる、のだ。

しかし、本当にそうだよな。考えてみれば剣術の居合だって、もともとは立ち合い即ち斬り合いの一部分の技術だった。だが、これが使えると独立した技能になり体系化された。世の中、何が創造されるかわからないものだ。
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KANIの三脚ストラップは人々の真の伸びる力を支えるのだ

 前向き、という言葉は正直好きではない。何をもって、そういうのだと思う。

というのも、だいたい前向きというと、世間的に陽の当たるほうに進むというイメージがあるからだ。いくら価値観が変わろうが。表面的な立身出世志向は変わらない。単に医者や弁護士、学者や政治家、スポーツ選手という分かりやすい目的の範囲が起業家やユーチューバーなどに広がっただけだろう。また、類似する概念で、健康的というのもある。これも、一見、ゲームなどを屋内でするということなどオタク文化が認められてる感はあるが、やはり、それだけに集中していると良くは思われない。

yjimage.jpgだが、本来はそんな世間話に従う必要などない。自己実現の方向性など自分で決めていいはずだ。名誉も金銭も権力なんかの獲得も、おまけみたいなものであり目的にならないはずだ。健康は必要だが、アウトドアに勤しんだりして健康的であろうとあるまいと本人の勝手だ。

要は自身の直感と好奇心をベースにした志向に従うことが、真の自己実現ではないか。マネタイズなど走りながら考えてもいいはずだ。

江戸時代後期の学者で志筑忠雄という人物が居る。正直、無名である。だが、この時代にあって既にニュートンの万有引力を理解し、コペルニクスの地動説を紹介。引力、重力、遠心力といった主要な科学用語は実は彼が造語した。もともと、オランダ語通訳の家に生まれたが、その傍ら西洋の書物を翻訳した。通常なら翻訳で世に紹介して終わるところ、彼の場合は内容の根本理解に努めた。原動力は好奇心だろう。彼の場合は、ただ自らの気持ちに従っただけで、それによって名を上げたいとも思わなかった。そもそも、通訳は早々に引退し仕事は養子に任せた。引きこもり、ただ好きな科学への自学自習と、成果としての著作を著してただけだ。

周りに左右されずに、世間体に関係なく行く。それが、結果として科学の発展に役立ったのだ。

ところで写真用品である。KANIブランドで角形フィルターをメインに販売するUCTが、このほど三脚ストラップというモノを発売した。フィルターブランドが、ストラップしかも三脚用というレアなモノを出すとは面白い。デザインも良く、価格も3,480円と手頃だ。いずれにしても、既存のルールに乗らずに好奇心に従って行くこと。KANIはスタイルが評価できる。

まさに、KANIの三脚ストラップは好奇心と直感で伸びる姿をサポートする、のだ。

しかし、本当にそうだよなぁ。志筑忠雄みたいなスタイルが自分に合ってれば爆発的なモチベーションになると思う。明治になり思想家の狩野亨吉は、その鬼才ぶりに衝撃を受けた。真の自己実現をしたら、いずれ、おまけみたいな名誉も付いてくるのだ。
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近代インターナショナルが扱うノボフレックスは金持ちへ接続させるマウントアダプターだ

 衣食足りて礼節を知る、という。だが、足りたところで礼節を知らない人間は圧倒的に多い。

例えば、最近やたらテレビなどで登場する官僚たちだ。彼らは地味な柄だが、明らかに高級な仕立てのスーツを着てるし、多分、こちらより良いものを食べてるだろう。これは政治家などもそうだが、それなのに明らかに礼節を欠いている。

ノボフレックス.JPGだが、逆は明らかに真で。飢餓状態にある時に礼節を保つ人間など、聖書以外では見たことない。何も物質的なものだけではなく、精神的なものでも同様だ。若い人々が彼女や彼氏が欲しい場合に、ライバルを牽制するなど、およそ紳士や淑女らしからぬ行為をする。

金銭欲でも同様だ。これは虚しいことだが、あまりにも経済的に苦しい環境で育ったりすると。どうしても卑屈か逆に居丈高な感じになる。たまに、それゆえに人格者が出るが稀である。

つまり衣食足りるのが、礼節を持つ人間であるための必須条件だが、その程度はどのくらいかだ。これは極めて主観的であり、とりあえず飢えなければ良い満足する場合もある。が、いわゆる億の金が無いと余裕ある紳士になれない人もいる。いずれにしても、億を稼げれば皆、紳士淑女になれるということだろう。

では、その方法はどうすれば、いいのか。。そんなのわかってたら、こんなブログなど書いてなくハワイの別荘にでもいる。ただ、ひとつだけ言えることは。金持ちは金持ちを呼び合うということである。そのため、金持ちになりたければ、金持ちと付き合え、と自己啓発本には書いてあった。何か金持ちと庶民をつなぐパイプはないものか。。

そこで写真用品である。近代インターナショナルが扱うドイツのノボフレックスのマウントアダプターは、それ自体も高級感があるが。さらに、売れてるライカSL用を使えば、金持ちの象徴のライカボディーとニコンやキヤノンといったカメラファンが普通に持つレンズとを繋げる。

まさに、ノボフレックスのライカSL用マウントアダプターは金持ちへのアダプターなのだ

そういえば以前、富裕層にターゲットを絞った展開をしようと考えている時計屋さんと酒場で呑んで話したかか事がある。ただ、彼は嘆いていた。金持ちは金持ちとしか付き合わないから難しい、と。そのために、金持ちに高級品を売って自分も金持ちにならないといけない。だが、そのためには金持ちに高級品を売らないといけないと…。

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マルミ光機はフィルターの新しい広がりに光をあてるのだ

 2020年の大河ドラマの主人公は、明智光秀に決定した。これは、かなり期待できそうだ。

というのも、この人物。あれほど知名度が高いながら、意外に若い頃の事跡がハッキリしていない。いろいろ放浪したようだが、そのあたりにスポットをあてると面白いのではないかと思っていた。性格的にも、教養ある紳士という見方もあれば、冷酷な合理主義者と評した同時代の人物の証言もある。あとは、最大の本能寺の変に至る動機の謎だ。明智光秀ほどの冷静沈着な武将が、一時の感情から乱を起こすとは思えない…そこを、どう描くかだ。また、放浪先で出会う、若き日の有名人たちの姿も面白そうだ。いずれにしても期待できる。

マルミソフト.JPGともかく、このようによく知られた人も、全く違う面からスポットをあてると、生き生きとした多面体の生身の姿が浮かび上がってくる。脳科学者の中野信子氏が戦国武将の脳の傾向を分析している本を出しているが、これも同様に、ある人物をドライに脳機能の面から解き明かすものだ。あの謀略でのしあがった毛利元就を猜疑心が強くなるセロトニン不足であったなどユニークな分析がなされている。

もっとも、別のスポットをあてて多面体としての意外な姿が浮かびあがるのは、モノも同じだ。

ということで、写真用品である。マルミ光機と言えばフィルターの専業メーカーだが、同社ではフィルターに関して、意外に一般の人まで広まっていないという見解。なので、市場拡大のチャンスはあるとしている。さらに、マクロフィルターの使い良さや、ソフトフィルターとクロスフィルターを組み合わせるという使い方も積極的にアマチュアに提案し、楽しみ方の広がりを示している。

まさに、マルミ光機はフィルターの楽しみに新たな光を当てている、のだ。

しかし、本当にそうだよなぁ。有名武将ならどこかエキセントリックだろう。それを病理学的に見るとカリスマというより精神疾患の気質とも考えられる。逆に言えば、エキセントリックになれないこちらは、凡人ということか。


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