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KPIが扱うドイツの交換レンズは本物の迫力が伝わるのだ

 富岡八幡宮の宮司斬殺事件には、驚かされた。事件の異常性や行ったことのある著名な神社ということもあるが。日本刀で斬ったというのは凄まじい。

Trioplan100_Content_1920-1280_Ansichten_800x800-thumb-300x199-3216.jpgしかも急所を斬っている。そもそも日本刀で人を斬るというのは、素人には困難を伴う。あの三島由紀夫の蜂起の際は、介錯をした弟子の青年が何度も失敗。三島氏自身が苦痛に顔を歪めながら、落ち着いてやれ、と励ましている。人の身体は巻き藁などではない。筋肉もあれば骨もある。きっちりと刃筋を見極めて斬れるようになるのは一定の期間の修練が必要だ。幕末に血生臭い事件を起こしまくった新撰組は、幹部らが難しさをわかっていた。なので入会試験を実施し、一応の剣術が使える者を採用。ただし、道場試合ならともかく。斬るのとは違うので、過激な訓練を行った。刃引きの刀で斬り合わせ、夜中に寝てる部屋に剣客の沖田総司が斬り込んできた。

これくらいやるのだ。今回の犯人の場合も、独自の憎しみにとらわれてのことだろうが。一定の期間をそのために修行したのであれば、それこそ凄まじい。犯人の男性の異常性がそれこそわかるだろう。

ちなみに、全然目立たないが新撰組の局長の近藤勇というのは、当時の中では比類なき人斬りであったようだ。同じ斬りあいの現場にいた生き残りの平隊士がした証言が残っている。近藤勇は切り落としといって、相手の刃筋を見ながら避けて、刃を交えずに間合いを詰めて相手を斬って行ったようだ。そのため、池田屋事変の後でも、彼の刀は刃こぼれがなかった。自分では、さすが虎徹と妙なところで謙虚に刀を誉めているが、腕前だろう。新撰組は沖田総司が最も強く、まともに立ち合えば師匠の近藤勇でも敵わなかったろうと言われるが。それは道場での試合のことだろう。

いずれにしても、近藤勇は少なくとも斬りあいでは本物の強さを発揮したということだ。

ところで写真用品である。ケンコープロフェショナルイメージングが、12月15日から受注を開始するのがドイツのメイヤーオプティックゴルリッツ社の交換レンズである。シャボン玉ボケやぐるぐるボケ効果を実に美しく表現できる逸品という名に相応しいレンズだ。日本国内では個人輸入で知る人ぞ知るだった商品を今後は広くファンの手に渡り名が浸透しそうだ。

まさに、KPIが取り扱うドイツのメイヤーオプティックレンズは本物の迫力なのだ。

しかし。。本当にそうだよなぁ。近藤勇のような本格派は善きにし悪しきにしろ名を残すのだ。こちらのような偽物は、せめて本物のビールを呑もう。発泡酒ではなく。
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スマホプリンターのプリントスはシンプルゆえの気高さがあるのだ

 最近の高校生は妙にカッコイイ、と思う。ファッションセンスがいいのか、制服をお洒落に着こなしているのである。さらに言えば、制服自体もカッコイイ。もっと言えば、そもそも制服が無い高校が増えた。自由にお洒落を楽しめていうことだろう。

received_1274828235954765.jpegもっとも、たまにそういった高校生を見かけると。何か奇抜でもなく、いわゆる空気を読みながら着飾っているのである。大変なのだろうなぁと同情する。これは人とリアルに話さなくて済むSNSが発達するわけだ。

仮に自分が、今の制服自由の高校に入ったらどうするか。多分。。詰襟の学生服を着ると思う。もちろん、最初は違和感を持たれるだろうが、見慣れたら、そういうキャラだと認識される。以降、いちいち服を考えなくていい。いわゆるシンプルさを選択することで自由を手にいれるのである。それでは洒落ていないって。。そんなことはない。

詰襟の起源は軍服であり、フランス陸軍の下士官の制服だ。いわゆるフランスから来たファッションなのだ。そもそも、日本で最初に制服姿の写真を披露したのは、最後の将軍の徳川慶喜だ。由緒正しくもある。堂々と着ればいい。シンプルなデザインならではの気高さがある。

ところで写真用品である。ケンコートキナーが販売に関わるスマホプリンターのプリントスがいよいよ発売される。この商品はスマホの画面を転写するだけの構造で。極めてシンプルである。だが、そのシンプルさと手軽さ。何よりもモノを写してプリントするという原点に還った確かさも感じる。そのシンプルさが妙にお洒落なのだ。

まさに、シンプルなスマホプリンターのプリントスは確かなお洒落さを感じる用品なのだ。

しかし。。詰襟はいいよなぁ。もっとも普通の公立高校の詰襟は少し庶民的で、私立の名門高校あたりの詰襟はちょっと違う。これは下士官服と将校服の違いによるようだ。。現代の階級は親の資本力かよ。。


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よしみカメラのカリーナストラップは面白き世界を作っているのだ

 面白きことも無き世を面白く。言わずと知れた、幕末の風雲児の高杉晋作の辞世の句である。これに、野村望東尼が下の句をつけて、なすのは人の心なりけり、と自己啓発本の一節みたいなのを加えた。が、本来はあんな破天荒な人間が、そんなこと思うわけない。彼は、ただ面白きない世の中を精一杯、面白き無き世を面白くしただけである。
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彼が看破しているように、確かに世の中は実は面白くない。人はなんとか目先のことでまぎらわしてはいるが、実は面白いことはない。仕事だって本当に面白がってやってる人なんて、どのくらいいるのか。その目安は簡単だ。朝,起きたときに心から楽しい気分になるかだ。今日も楽しいな、という感じで起きられるかだ。

もっとも、自己啓発本で、楽しくしよう、と無理にそういう雰囲気を作らせることを勧めてる書もあるが、それでは意味がない。混じりけなしで楽しい気分で起きられるかだ。

では、そうでない人はどうしたらいいか。そこで高杉晋作である。ともかく面白くしてみるのだ。

彼のやったようにフリーランスの精神で動いてみればいい。シンプルに思い立ったこと気が向いたことに取り組むのだ。それは批判や色々な面からの圧迫もあるだろう。だが、最初の1歩を踏み出せば意外に、なんとかなる、のだ。ともかく、面白く、だ。

ところで写真用品である。そういう意味では、よしみカメラの一木社長は、すべてを面白くする達人である。その新製品が、今回のカリーナストラップだ。要はストラップを首ではなくリュックに固定することで、カメラの重さを軽減する構造の商品だ。正直、有用だが非常に地味だ。だが、そこを一木社長の独特の感性で、軽いな~、カリーナ~、カリーナストラップとしたわけである。これは、面白い。

まさに、よしみカメラのカリーナストラップは面白がれるストラップ、なのだ。

しかし、よしみカメラのネーミングは面白い。周知のように、レフ判は忍者レフだし。ひとつ目くんカモフラージュもある。。一木社長は面白き世を生きてるのだろうなぁ。


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インタービーでは鮮明なケンコートキナーの商品を見たのだ

 インタービーという映像,放送機器関連の展示会に行ってきた。しかし、業務用の機材がメインだけあって、時代の最先端を柔軟に取り込んでおり、素早い動きを感じた。これは他の業者向けの展示会でも言えることだが、実用という目的達成のためには既存のやり方にこだわることなく、柔軟にアピールしている。

received_1264679566969632.jpegだいたい、こだわりを追究するのもいいが、場合によってはそれが本来の性質を不鮮明にしてしまうことがあり得るのだ。千葉を拠点に活躍するカメラマンの横山氏は、自分は作家になるつもりはないと言う。物撮りという着実な分野の仕事をしっかりこなし。また地元の行政と連携して、写真撮影の楽しさを広めるスタンスでセミナーの講師業を務める。

撮影と写真文化の普及、こういう点では作家などでなくても充分にカメラマンの王道を行っていると思う。

敢えて言わせてもらえれば、これは一部の文章や文書の作成に携わる人間もそうだろう。ある人の思いや要望を汲み取って、それを表現したり実現するのだからジャーナリストとかライターとか○○家ではなくて、代書屋でいいと思う。悪くない響きだと思うが…。

ところで、インタービーである。そういう意味ではケンコートキナーのチーフデモンストレーターのシネマ用レンズとスチルカメラ用レンズの違いの説明とアピールは実に柔軟であり理解しやすかった。本来のレンズを取り扱う企業の役割をきっちりと果たしていた。これは若い女性客も群がって聞くわけである。

まさに、インタービーでのケンコートキナーコーナーは柔軟さが鮮やかだった、のだ。

しかし、本当にそうだよなぁ。たまには、見せかけを排除した実質の強さを知るべきだ。酒だって、割ったり薄めたりは邪道なのだ[exclamation]
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ベルボンの三脚は人に優しいのだ

 この欄でも何度も書いているが…。残念なことに人間は平等ではない。持って生まれた頭の良さや身体的能力、精神力、さらに言えばトータル的な自分の器みたいなものも明確に差がある。

プロフェッショナル・ジオV640_1600.jpgよく努力したり修養を積めば人は変わるという。確かに、そういう一面はあるだろう。だが、考えて欲しい。努力したり、修養したりを継続的に続けられるのも才能の1つなのだ。

このように、人は実は決まった器がある。世の中の悲劇の多くが、この器を無視しようとして生まれる。能力以上の仕事に手を出し、心理的に追い詰められてノイローゼになる。無理して自分の能力以上の学校に入り、自分を保てずにドロップアウトする。

では、どうしたらいいのか。実は意外とシンプルだ。ヘタレならヘタレ。器が小さいなら小さいのを認めてしまい、それなりにいきていけばよい。もちろん、かっこよくはない。だが、それでも生き抜こうと決断するべきだ。そうすることで人はリラックス状態になり、持っている能力は発揮できると思う。

ところで、写真用品である。そういう意味であれば、ベルボンの三脚は、あの本格派が多い野鳥撮影ユーザーをターゲットとするなかでも比較的軽量なモデルも出している。そもそも野鳥撮影者の多くが、シニアで若者ほどはパワーがないのだから、こういう商品ラインは有り難い。

やはり、ベルボンの三脚は人に優しい、のだ。

しかし、本当に器だよなぁ。いくら自己啓発の本を読んでも、器は大きくならない。むしろ、もともと器の大きいタイプは自己啓発本は読まないだろう。。
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デジスコはアマチュアの限界を突破するシステムだ

ホリエモンこと堀江貴文氏は、以前に伝統的技術と言われるものについて、疑問を呈していた。具体的には、寿司屋の技能に関してで。修行何年と皿洗いからやらなくても、コツを合理的に学校のようなところで学べば立派な寿司が握れるのではないかというものだったと思う。

 何か実際に実証してもいたようで、一応のものがうまく出来上がったと思う。
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もちろん。多分、形はできても微妙な味のようなものは差があるのだろう。なので、その差がプロの醍醐味なのだろう。ただ、そうであるならば、プロの要求される部分というのは、日毎にハイレベルになっていくということだ。

関係者を取材してよく聞くのが、デジカメの性能向上に伴うアマチュアの作品仕上がりの完成度の高さである。以前と違って、企業のちょっとした商品撮影などは自社のカメラ好きの社員に任せるようになったという。これはプロにとっては辛いだろう。だが、ある意味、さらに上を行くための修行の良いチャンスとも言えるだろうが…。

そういう意味では、以前からのシステムであるデジスコは野鳥撮影にとっては、アマチュアからの敷居をかなり低くした。デジスコドットコムの石丸社長に聞いたところ、プロというのは野鳥が飛び立たずに撮影できるギリギリのポイントを弁えているという。なので、デジスコは絶対に必要しなくても、場合によっては撮影できる。だが、アマチュアでポイントを知らなくても、デジスコを活用すれば十分な距離をとった状態で良い仕上がりが得られる。もちろん、システムそのものの使いこなしは必要だが。習熟すれば、通常の望遠レンズを使うよりも軽いし、安くあがるしでお勧めだ。

  デジスコは野鳥撮影でアマチュアが限界を超えることを可能にする、のだ。

しかし、本当にそうだよなぁ。道具の発達は可能性を広げたよなぁ。でも、安酒を瞬時に見極めて注文する才能は誰もついてこれないだろう。


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ケンコートキナーの角型フィルターセットはノウハウ付きのユニークな商品だ

 人は結果を求めて、それがさも高価なものであると思いがちだが、実はそうではない。本当に、価値のあるのものは、結果そのものではなく、その結果を次でも再現できるためのノウハウなのである。

 received_1247051475399108.JPG例えば、金銭である。宝くじに当たった人は、結局はそれを使い果たし、逆に借金まみれになり悲惨な目にあうという話を聞いたことがあるだろう。それはそうだ。もちなれない人間が大金を掴むと、浪費して、さらにその浪費グセが染み付いてしまい、結局は借金ということになるからだ。だが、これが金銭そのものではなくて、金銭を掴む手段を得た人間だったらどうだろうか。金銭そのものが無くなったとしても、また同じ額を再現することも可能だ。目端の利く人間は、このことがわかっているので、ノウハウ集めに金を使う。その最初のいくらかの出費が大きな儲けにつながるからだ。まぁ、もっとも最近よくいる自己啓発本マニアのノウハウコレクターはノウハウの収集そのものが目的になっているので仕方ないが・・。

 そういえば、先日にもアインシュタインの人生を幸せに生きる秘訣を書いたメモが落札されたとニュースになった。モノは2枚の紙切れなのだが、日本円にして約2億円だ。驚くばかりだ。ただし、これはメモの内容そのものの価値ではないのかもしれないが。これを日本で強く訴えたことで有名なのは、幕末の長岡藩の小林虎三郎だろう。彼は、目先の食料の調達よりも、永続的に食料を確保する手段を得る人材の育成すなわち教育に資金をかけた、ということだ。

 このノウハウを獲得するというのは、国家、学校にかかわらずに受験でも理解できる。合格という結果を裏口入学などで得ても何の意味もない。それに合格するノウハウを身につけるための勉強であり、その習熟度が認定されるのが合格という結果なのである。よく医大に裏口入学した人間が結局は中退してしまうということがあるが、当然のことだ。

 ところで写真用品である。このノウハウとモノとのセットという点で提案したのが、ケンコー・トキナーである。ある撮影シーンに着目して、その撮影を効果的に行うためには、どういう角型フィルターの組み合わせで実践すべきかを示し、必要な製品をキットにしたのだ。既に、著名な写真家の二人のものが発売されているが、このほど同社のチーフデモンストレーターの田原栄一氏の推奨セットも発売される。夕焼けを効果的に撮影するためのノウハウが提案されており、リー、コッキン、ケンコーの角型がセットされている。もっとも、説明が必要なので、田原チーフがセミナーを行った店での販売ということになるようだが。。なに、これは、こちらの個人的な見解だが、心優しい田原チーフのことだから、そのうち、お得意の動画でノウハウは提供してくれるだろう。セミナーを聞き逃しても、要は、その店に行って買えばいいのだ。

 いずれにしても、ケンコー・トキナーの角型フィルター推奨セットは価値のあるノウハウ付の商品、なのだ。

 しかし・・本当にそうだよなぁ。ノウハウが一番高いのだ。だから、一週間でモテる法とかの本も売れたりする。あるいは、3週間で願望達成する法という本も本屋にあった。そうだ。こちらも3週間実践して、毎日高級酒が呑める身分になってやるぞ!
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ワンダパスの新バッグのフルクリップは一休禅師のような自由なバッグなのだ

 全てが面倒になり全部を投げ出したくなるが、なかなか投げ出せない。その理由は、まず度胸がないからだ。さらに言えば、全てを投げ出した後に生じる面倒も、かなり面倒くさい。なので宙ぶらりんの無為な日々を過ごすことになる。

 だが、最近になって、この無為な日常は非常にニュートラルな良い状態ではないかと思うようになってきた。所謂、悟ってもなければ、破滅に突き進んでもいない。今朝の朝刊にあった【有ろじより 無ろじへ帰る 一休み 雨降らば降れ 風吹かば吹け】という一休宗純の言葉に近い状態なのではないか。どうせ、煩悩の現実の世から死という究極の無の境地の状況に向かってる途中なのだから、アクセクしても仕方ないのだ。

融通無下で精神が解放されてるって言えばそうだ。

01_s.jpgそう言えば、写真用品にもワンダパスがフルクリップという融通無下なスタイルのショルダーバッグを発売した。この商品の肝は、ジェットグライドストラップという特許取得済み技術を活用していることだ。片手で実にスムーズに長さが調節できる。ちょっと文章では表現しづらいが、本当にスムーズだ。

まさに、ワンダパスの新バッグのフルクリップは一休禅師の境地のような柔軟でスムーズに取り扱えるバッグなのだ。

しかし、本当にそうだよなぁ。どうせ、はっきりしない世の中ならマイペースで自由に行っていい。。

泥酔した翌日は妙なことを考えてしまう。
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マンフロットのナイトロテックは定型を突き崩す雲台だ

 このブログは、実はまとめて書いていることもある。数回分だ。これを、ある知人に話したら柄に似合わずに堅実だと言われた。だが、そんなことはない。気が向いたら書き散らしてるだけで、何かあったり気分が乗らないときは見向きもしない。

 171011_Manfrotto_N8_01.jpgだいたい、昔から、きちんとするとかオーソドックスとか苦手だ。味があるとか、粋とかも理解できない。芸術論も怒りを覚える。もちろん、人が何を言おうと考えようと勝手なので、その事自体には文句をつける気はないが、どうにも馴染もうと思えない。

 酒の飲み方について、ある人が、店に口開けの頃に行って一杯だけ頼み味わいのある会話をして千円札を置いて、さっと帰る、などと言っていた。確かにかっこ良さそうだ。だが、それの何が楽しいのだろうか。酒は呑んで泥酔するのがいいのだ。もっとも痛風と糖尿病は嫌だが。上品な和菓子だって食べたいときには大量に食べたい。食べればいいのだ。もっとも虫歯は恐いが。

 ともかく定型で決めつけようという流れには断固、杭を打ち込む。流れに棹ささないのだ。

 そういう意味ではマンフロットは大したものだ。新製品であるナイトロテックN8フルード雲台はバネではなく封入した窒素ガスを活用したナイトロジェンピストン機構を採用。無段階のカウンターバランスを実現している。まさに、定型がない動きをフォローしているのである。

 まさに、マンフロットの新雲台であるナイトロテックは、つまらない定型を突き崩すのだ!

 しかし、本当にそうだよな。定型に拘っても良いことなどない。どこで呑もうと酒は酒なのだ。

 
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ケンコー・トキナーのZX C-PLフィルターは秋霜烈日さを鮮明に表現するのだ

 秋霜烈日という言葉がある。厳しい気候の日々を表す言葉だ。もっとも、この言葉自体よりも、この意を表すマークが検察官のバッジに使用されてることが知られている。検事は刑罰に厳しくあるべき、か。

 もっとも、これは厳しくする一方の話ではない。先日は、求刑が厳しすぎたと検察側が控訴する異例のケースがあったが。どちらにしても厳格な姿勢を保つのがモットーなのである。もっとも現在の政治家の検事出身者を見ると、そんなにストイックさを感じられないのだから個人云々の問題ではないのだろう。あくまで検察官は一体でストイックであるべきということだろう。

 ただし、常に秋霜烈日な気概を持てなどは、とてもじゃないが無理だ。これは身にしみてわかる。酒も量を越す。だが、である。それでも、いざというときは、この姿勢を追求するべきではないかとは思っている。そういう点では良い悪いはともかく、リベラルを貫いて立憲民主党を立ち上げた枝野氏や、早々に加わった辻元氏には、ちょっと感心したのである。

 4961607917725-thumb-300xauto-27703.jpgおっと話がずれた。ところで、写真用品である。ケンコートキナーから、ZXのPLフィルターが発売された。究極的とも言うべき品質で、徹底して色にこだわっている。イエローの色かぶりを厳格に排除しており、青い空と白い雲をリアルに再現している。超低反射も実現化している。ストイックなまでに品質アップにこだわった出来のフィルターなのである。

 まさに、ケンコートキナーのZX C-PLフィルターは秋霜烈日に色を再現するのだ。

 そういえば、ケンコートキナーの担当者に、新規参入が激しい現在の国内フィルター市場について以前に聞いたところ、「皆さん、安易過ぎないでしょうか」と語っていた。少なくとも自分達は覚悟を持って国内販売を行っている、とストイックな姿勢であった。売る側も秋霜烈日な姿勢なのである。


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