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ハクバのフィルターはミドルクラスの渋い売れ行きをするのだ

 ここのところプライベートの周囲がとんでもない。ここで詳しくは書けないが、病気や事故、加齢による認知症とオンパレードだ。

XC-PROレンズガード.jpg何故だか、自分自身は病気も怪我もない。生来の頭の悪さはあるが、これは今に始まったことではないし、治るものではないから仕方ない。だが、周囲がこういう状況になると精神以外はまともなこちらが、事態収集に動き回ることになる。大した人間でなくても存在価値はあるんだな、とつくづく実感している。

もっとも、こういう事態はいつの時代もあったようで。ポイントごとに歴史では登場する。戦国時代の戦場の状況をリアルに伝えた無名の農民たちや、幕末の血なまぐさい京都の状況を冷静に観察した商人などだ。ちょっと有名どころでは、織田信長の家臣で信長公記を著した太田牛一などもいる。動く環境の中では、凡人はそれなりに必要なのだ。

ところで写真用品である。ここのところ、フィルター市場が好調だ。高級路線や凝った機能のもの。被写体によっては、フィルター2枚を重ね合わせる需要も出ている。そんな中で、ネットを中心にハクバのフィルターが売れている。撥水に優れ拭きやすいというシンプルな要因だ。ハクバ自身も自社のフィルターの位置づけとして、高級でも安価でもない、ミドルクラスのラインを中心に展開しているという。こういう存在は意外に強いのだ。

まさに、ハクバのフィルターはミドルクラスの安定感がある、のだ。

しかし、本当にそうだよなぁ。地味な凡人は意外に強いのだ。野球で言えば、下位打線に繋ぐ6番は重要だろう。7番のバッティングでトップバッターにつなげられるかもしれないしな。まぁ、目立たないが。
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マンフロットフィルターは国際派俳優のディーンフジオカ氏なみに洗練されてるのだ

 昔、プロ野球スナックという菓子類が流行った。今と違い、プロスポーツと言えば野球しか思いつかなかった時代だ。スター選手のカードが付いてくるので、当時の子供の多くが小遣いを貢いだ。

マンフロット画像 フィルター.JPGなのでカードが目的ということになるのだが。逆に、ついでに購入の形になったスナックも意外に美味しかった記憶がある。もちろん、食べないで路上にポイ捨て問題も起こった。が、味わってみると良かったのだ。

こういうパターンは意外とある。ちょっと高めのバッグを奮発して購入したら、ちょっとした小銭入れかついてきた。これが、革製の本格派で使いやすく、永年愛用していたりする。また、テレビドラマや映画で準主役が、主役を凌ぐ人気が出たりする。国際俳優のディーンフジオカさんの人気ぶりが象徴的な事例だ。

そういう意味では、ヴァイテックイメージングのマンフロットブランドフィルターもそうだ。多分、多くのマンフロットファンがアイテム揃えのつもりで当初は買う場合もあるだろう。だが、いざ買ってみると意外や意外に、品質が良い。ベーシックなエッセンシャルからアドバンス、プロフェッショナル、とラインは揃っている。別売の他のメーカーの製品にも活用できるアクセサリーもあり、マグネットで着脱がやりやすい。いろいろ当たりの商材なのだ。

まさに、マンフロットフィルターは国際派俳優のディーンフジオカ氏なみに洗練されてる、のだ。

しかし、本当にそうだよな。考えてみれば剣術の居合だって、もともとは立ち合い即ち斬り合いの一部分の技術だった。だが、これが使えると独立した技能になり体系化された。世の中、何が創造されるかわからないものだ。
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KANIの三脚ストラップは人々の真の伸びる力を支えるのだ

 前向き、という言葉は正直好きではない。何をもって、そういうのだと思う。

というのも、だいたい前向きというと、世間的に陽の当たるほうに進むというイメージがあるからだ。いくら価値観が変わろうが。表面的な立身出世志向は変わらない。単に医者や弁護士、学者や政治家、スポーツ選手という分かりやすい目的の範囲が起業家やユーチューバーなどに広がっただけだろう。また、類似する概念で、健康的というのもある。これも、一見、ゲームなどを屋内でするということなどオタク文化が認められてる感はあるが、やはり、それだけに集中していると良くは思われない。

yjimage.jpgだが、本来はそんな世間話に従う必要などない。自己実現の方向性など自分で決めていいはずだ。名誉も金銭も権力なんかの獲得も、おまけみたいなものであり目的にならないはずだ。健康は必要だが、アウトドアに勤しんだりして健康的であろうとあるまいと本人の勝手だ。

要は自身の直感と好奇心をベースにした志向に従うことが、真の自己実現ではないか。マネタイズなど走りながら考えてもいいはずだ。

江戸時代後期の学者で志筑忠雄という人物が居る。正直、無名である。だが、この時代にあって既にニュートンの万有引力を理解し、コペルニクスの地動説を紹介。引力、重力、遠心力といった主要な科学用語は実は彼が造語した。もともと、オランダ語通訳の家に生まれたが、その傍ら西洋の書物を翻訳した。通常なら翻訳で世に紹介して終わるところ、彼の場合は内容の根本理解に努めた。原動力は好奇心だろう。彼の場合は、ただ自らの気持ちに従っただけで、それによって名を上げたいとも思わなかった。そもそも、通訳は早々に引退し仕事は養子に任せた。引きこもり、ただ好きな科学への自学自習と、成果としての著作を著してただけだ。

周りに左右されずに、世間体に関係なく行く。それが、結果として科学の発展に役立ったのだ。

ところで写真用品である。KANIブランドで角形フィルターをメインに販売するUCTが、このほど三脚ストラップというモノを発売した。フィルターブランドが、ストラップしかも三脚用というレアなモノを出すとは面白い。デザインも良く、価格も3,480円と手頃だ。いずれにしても、既存のルールに乗らずに好奇心に従って行くこと。KANIはスタイルが評価できる。

まさに、KANIの三脚ストラップは好奇心と直感で伸びる姿をサポートする、のだ。

しかし、本当にそうだよなぁ。志筑忠雄みたいなスタイルが自分に合ってれば爆発的なモチベーションになると思う。明治になり思想家の狩野亨吉は、その鬼才ぶりに衝撃を受けた。真の自己実現をしたら、いずれ、おまけみたいな名誉も付いてくるのだ。
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近代インターナショナルが扱うノボフレックスは金持ちへ接続させるマウントアダプターだ

 衣食足りて礼節を知る、という。だが、足りたところで礼節を知らない人間は圧倒的に多い。

例えば、最近やたらテレビなどで登場する官僚たちだ。彼らは地味な柄だが、明らかに高級な仕立てのスーツを着てるし、多分、こちらより良いものを食べてるだろう。これは政治家などもそうだが、それなのに明らかに礼節を欠いている。

ノボフレックス.JPGだが、逆は明らかに真で。飢餓状態にある時に礼節を保つ人間など、聖書以外では見たことない。何も物質的なものだけではなく、精神的なものでも同様だ。若い人々が彼女や彼氏が欲しい場合に、ライバルを牽制するなど、およそ紳士や淑女らしからぬ行為をする。

金銭欲でも同様だ。これは虚しいことだが、あまりにも経済的に苦しい環境で育ったりすると。どうしても卑屈か逆に居丈高な感じになる。たまに、それゆえに人格者が出るが稀である。

つまり衣食足りるのが、礼節を持つ人間であるための必須条件だが、その程度はどのくらいかだ。これは極めて主観的であり、とりあえず飢えなければ良い満足する場合もある。が、いわゆる億の金が無いと余裕ある紳士になれない人もいる。いずれにしても、億を稼げれば皆、紳士淑女になれるということだろう。

では、その方法はどうすれば、いいのか。。そんなのわかってたら、こんなブログなど書いてなくハワイの別荘にでもいる。ただ、ひとつだけ言えることは。金持ちは金持ちを呼び合うということである。そのため、金持ちになりたければ、金持ちと付き合え、と自己啓発本には書いてあった。何か金持ちと庶民をつなぐパイプはないものか。。

そこで写真用品である。近代インターナショナルが扱うドイツのノボフレックスのマウントアダプターは、それ自体も高級感があるが。さらに、売れてるライカSL用を使えば、金持ちの象徴のライカボディーとニコンやキヤノンといったカメラファンが普通に持つレンズとを繋げる。

まさに、ノボフレックスのライカSL用マウントアダプターは金持ちへのアダプターなのだ

そういえば以前、富裕層にターゲットを絞った展開をしようと考えている時計屋さんと酒場で呑んで話したかか事がある。ただ、彼は嘆いていた。金持ちは金持ちとしか付き合わないから難しい、と。そのために、金持ちに高級品を売って自分も金持ちにならないといけない。だが、そのためには金持ちに高級品を売らないといけないと…。

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マルミ光機はフィルターの新しい広がりに光をあてるのだ

 2020年の大河ドラマの主人公は、明智光秀に決定した。これは、かなり期待できそうだ。

というのも、この人物。あれほど知名度が高いながら、意外に若い頃の事跡がハッキリしていない。いろいろ放浪したようだが、そのあたりにスポットをあてると面白いのではないかと思っていた。性格的にも、教養ある紳士という見方もあれば、冷酷な合理主義者と評した同時代の人物の証言もある。あとは、最大の本能寺の変に至る動機の謎だ。明智光秀ほどの冷静沈着な武将が、一時の感情から乱を起こすとは思えない…そこを、どう描くかだ。また、放浪先で出会う、若き日の有名人たちの姿も面白そうだ。いずれにしても期待できる。

マルミソフト.JPGともかく、このようによく知られた人も、全く違う面からスポットをあてると、生き生きとした多面体の生身の姿が浮かび上がってくる。脳科学者の中野信子氏が戦国武将の脳の傾向を分析している本を出しているが、これも同様に、ある人物をドライに脳機能の面から解き明かすものだ。あの謀略でのしあがった毛利元就を猜疑心が強くなるセロトニン不足であったなどユニークな分析がなされている。

もっとも、別のスポットをあてて多面体としての意外な姿が浮かびあがるのは、モノも同じだ。

ということで、写真用品である。マルミ光機と言えばフィルターの専業メーカーだが、同社ではフィルターに関して、意外に一般の人まで広まっていないという見解。なので、市場拡大のチャンスはあるとしている。さらに、マクロフィルターの使い良さや、ソフトフィルターとクロスフィルターを組み合わせるという使い方も積極的にアマチュアに提案し、楽しみ方の広がりを示している。

まさに、マルミ光機はフィルターの楽しみに新たな光を当てている、のだ。

しかし、本当にそうだよなぁ。有名武将ならどこかエキセントリックだろう。それを病理学的に見るとカリスマというより精神疾患の気質とも考えられる。逆に言えば、エキセントリックになれないこちらは、凡人ということか。


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KPIのGODOX A1は奇兵隊並みの光のパワーを持つのだ

 庶民が圧倒的なパワーを見せつける例もあれば、一見立派な家柄の高い人間が非常事態に無様な様を見せつける例もある。

その2例が同じ時期に、同じ組織内で存在した。幕末から明治にかけての長州藩でのことだ。

GDX_A1_main (1).jpg前者は、高杉晋作が立ち上げた奇兵隊だ。農民や商人で多くを構成している同隊は、幕末に各地で目覚ましい戦績をあげて、明治になり一転して反乱軍の立場になると、幼少よりプロの戦闘員としての訓練を積んできた武士の正規軍を圧倒。維新の英雄の桂小五郎こと木戸孝允まで引っ張り出した。死に物狂いの覚悟と実戦経験が、爆発的なパワーを産み出したようだ。

一方、後者の典型的な人物は、幕末に京都留守居を務めた乃美織江だ。家柄は抜群なので、当然ながら役についたが、かなり年下の桂小五郎が上司になった。で、池田屋事件が起こった際は桂が死んだ、と誤報して藩内をパニックにさせた。さらに、京都での立場逆転を狙って進軍してきた若い家老たちを年の功で説得しようとしたら、無能な保守的なオヤジとバカにされ無視された。藩邸に帰りやけ酒を呑んで泥酔。挙げ句の果てに、何か勘違いして藩邸に火をつけて、さっさと逃亡した。人は悪くなかったらしいが、あまりにも無能なシニアの名を歴史に残した。

激動の時代のあれこれだ。

ところで、写真用品である。KPIから、4月25日にワイヤレスフラッシュユニットのGODOX A1が発売される。実はスマホ用である。スマホ用と言っても、GODOXである。本格的な仕上がりであり、プロ向けの大光量ストロボと無線を介して同調もできる優れものの本格派だ。

まさに、KPIのGODOX A1はスマホ用だが奇兵隊並みのパワー光量を持つ、のだ。

しかし、本当にそうだよなぁ。乃美織江という人物は何か身に詰まされる。まぁ、こちらは家柄良くないし安酒だが。。酔ってしまえば同じか。
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ライカカメラジャパンの認定中古はカメラのセカンドキャリアを切り開く試みだ

 よくセカンドキャリアというが、人はどこまで出直せるのだろうか。特に全く違うコースを歩む場合だ。

L1005324.JPGちょっとした知人が、このほど会社を早期退職した。で、何をするのか聞いたら、作家になり本を出すという。それは楽しそうだ。そのテのカルチャースクールのようなところに行って、非常に誉められて文章のうまさに自信を持ったようだ。それも羨ましい。こちらなど、校正のたびに文章センスの無さに絶望してるからだ。

そこで、内容をよくよく聞いてみると、かなりマニアックなジャンルであった。そこで、どういう読者を対象にしているのか。要はターゲットはどこに置いて、どうやって具体的にアプローチするのか。要はマネタイズについて聞いたところ、知らない、とのことであった。最初は自由な動きに意識せざる嫉妬も加わり、いらただしくなった。が、よくよく考えると、これが凡人と後生に名を残す人間の差ではないか、と思い始めた。

こちらみたいに、目先の利益を追い求めるのは、結局は大成しない。一度、何もかも捨てて、のめり込む。先など考えずに、やりたいことに集中する。それが大事なのではないだろうか。どんな分野でも大成するためには、最初のほうのギャラは仕事に関することにつぎ込めという。ある著名な格闘家は、毎日5千円稼ぐバイトはやめろ。それなら1日千円で食べて5日間持たせろ。で、残りの4日間はトレーニングにあてろ、と言っていた。まぁ、それができるかできないかでセカンドキャリアは全く違ったものになるんだろうなぁ。真に出直しになるか。単なる職種変えかだ。

ところで、今日は中古カメラである。ライカカメラジャパンが、このほどライカ認定中古カメラを販売した。同社が昨年末に行った下取りサービスで入った機種を完全にオーバーホールして認定証をつけて発売する。シャッターユニット交換をしているのもあり、そこまでくると、もはや新製品だ。全く出直ししたカメラということになりそうだ。

まさに、ライカの認定中古品はカメラのセカンドキャリアを保証している、のだ。

しかし、本当にそうだよなぁ。。凡人と非凡な人間の差はそんなところだよなぁ。。まぁ、凡人はそれらしく安酒場でゆっくり呑むか。
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アルティザンアンドアーティストのジーニアスライトは時代劇のヒーロー並みに輝くのだ

 人は見かけではわからない、というが。これは良い方でも悪い方でもだ。

PTDC3084.JPG良い方で考えると、武道家の話だろう。体格も良くなく柔和な顔付きだが、実は達人だったという例はあることだ。合気道の創始者である植芝盛平も、その前の合気術を使った根岸兎角も柔和はともかく、体型に関しては当時でも小柄な体躯であった。柔和さという点では、幕末の人斬りの河上彦齋などは小柄な体型に加えて、女性と見まがうくらいの優しい顔立ちであった。彼をモデルにした剣士が主人公の映画が、るろうに剣心、だが。佐藤健くんは特徴を表している。彼の太刀筋は独特の凄まじいものであったと、同時代の人たちは書き残している。

つまり、外見からは想像もつかないパワーというのは重要なものだし、注目されるものだ。もっとも、その事をあらかじめ前面に出されると、最初から心理的圧迫を与える趣旨があるようで、非常に反発心を覚える。だからなんなんだ、という感じだ。若気の至りで恥ずかしいが。武道の有段者などというのを、自慢げに出してきた女性に対して、あらかじめ警戒されなくても、これ以上距離を詰めるつもりはないからご安心を、と言って飲み会の途中で立ち去った事がある。俺は怒ると怖いんだぞ的な発言をした柔道二段の男には、では怒ってみたらいかがですか、と言ってしまったこともある。まぁ、どうでもいい思い出だが。

ところで写真用品である。いずれにしても見かけによらずに本格派だという用品はある。アルティザンアンドアーティストのジーニアスライトは、一見、スマホを思わせるデザインでライトな雰囲気のLEDライトなのだが。これがどうして、明るさや色温度調整が小刻みにできる優れものだ。だいたい開発は工業用ライトで著名なイワタ社だ。本格派にならざるをえないのだ。

まさに、アルティザンアンドアーティストのジーニアスライトは時代劇のヒーロー並の明るさのライト、なのだ。

しかし、本当に見た目と違い本格派はある。行き着けの安酒場は、見た目は安酒場だが酒は本格派だ、であればいいのになぁ。
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Leofoto三脚はショーペンハウアー哲学を体現して立っているのだ

 一見、適当な人間だが。いや、それゆえにか、堅い状態を見たりするのは好きである。例えば制服だ。きちんとした格好の典型のようで実にいい。

00000004016151_A01.jpgもっとも状態を見るのは好きだが、自分で体験すると大抵、ドロップアウトする。精神が持たないのだ。高校など制服があったのだが、最初は意気軒昂だったものの、そのうち囚人服のように思われてきた。ついでに言えば、教師が管理する秩序社会に疲れはて、授業中は睡眠を余儀なくされた。まぁ、睡眠を取る分は他の人間の文化的な生活を侵害するわけではなかったはずだか。教員は気に食わなかったようで関係性は良くなかった。ちなみに、憧れと実質は別なのは変わらず。大学に入り、警備員のバイトをした際も憂鬱になった。まぁ、金銭的な欲求のため我慢したが。。

ミステリーなども精緻なトリックで論理展開するものは実に美しい。だが、主に海外の作品だとカタカナの登場人物がワケわからなくなる。続かなくなる。

ここのように、実践はできないが。堅いきっちりした状態のものを見るのは好きである。で、最近、おっ、と思ったのが、Leofotoという中国製の三脚だ。中国の新規ブランドなので名前は正直、マイナーだ。だが、堅牢性も機能も実に完成度が高い。センターポールの上端にきっちりとレベリング用ハーフボールも使用している。スピーディーな水平セットアップに配慮している。アイテムのひとつであるポケット三脚に関しても耐荷重10kgであり、ミニプロジェクターの支持台としても使える優れものだ。あの大哲学者のショーペンハウアーだって、本当の幸福とは、他者からの評価や名誉ではなくて、自らの持っているものを育むこと、と言ってる。Leofoto三脚は知名度云々ではなく、本来持ってる実質で勝負できそうだ。

まさに、Leofoto三脚はショーペンハウアーの哲学そのままに立っている、のだ。

しかし、本当にそうだよなぁ。見てくれもあるが実質だよ。安物の徳利でも良い酒を呑めれば良いのだ。。
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マルミのエグザスNDはどんな光線が来ようと打って売っていける商品なのだ

 人は生まれながらにして自由かつ平等で、幸福を追求する権利を持つ。言わずと知れた天賦人権思想の一説である。だが、これが本当に日本にもともとあったものなのだろうか。

EXUSND16.JPGもちろん、これは西洋から入ってきたものであって、こういう思想はなかった。特に自由権などというものが保証された時代など、江戸時代まではなかったと思われる。もちろん、政権が脆弱で首都とその周辺しか影響力が及ばなかった結果、自由を謳歌した地方はあったかもしれない。だが、それはあくまで結果としてそうなったということだ。今の感覚で言うと不自由きわまりもない時代を普通に過ごしてたのである。

で、この思想が入ってきた明治以降は、妙にこの思想を提唱する啓蒙家の諸君らが、それこそ言論あるいは政党設立による政治運動で涙ぐましい努力をして、思想自体はともかく、守るべきこととして憲法に明文化して現在に至るだ。

だからといって、どうということもないのだが。少なくても、我が国に関しては自由権は天賦で与えられたという発想ではなく、紆余曲折を経て勝ち取ったものだということを忘れないほうがいいだろう。なので、18歳になったから選挙権が与えられたあるいは、20歳で完全に成人と認められるのは、もともと与えられていたものを一人前になったので回復したというのではない。その年齢になったら、他人の自由も守れるくらいの能力があるのだから、自分も完全な自由がもらえる。そういうことだ。

自由を与える代わりに、他人の自由を守れという義務を与えられ、それが遂行できる能力はあるだろう、と国家に認められたということだ。なので、人は常に何かに向かって自由になるための闘争をしなければということになるかもしれない。闘争である、こちらの得意技でもある逃走ではない。

などど、急に熱に浮かれたように語ってしまった。たぶん、、風邪気味で本当に微熱があるからだろう。やってられない。

ところで写真用品である。マルミ光機のエグザスNDである。しばらく、ソリッドで硬さを誇るくらいしかしてなかった同社だが、いきなりCPプラスで発表したのだ。といっても、まだ発表しただけであって発売の正確な日付も価格も決まっていないのだが。だが、ともかく、減光するのだ。しかも、発売にあたってマルミの広報のマッさんは、海の撮影時の活用など、新たな楽しみ方も説明していた。ともかく、静かな状態から打って出て闘争したのだ。

まさに、マルミのエグザスNDは全ての光線を受けて立つ強さを感じさせる、のだ。

しかし・・本当に打って出る闘争は必要だよなぁ。。もっとも、売って出て逃走する場合もある。例えばプチボリするような安酒場で、売って出ている高級酒を呑むと、そんな酒場にしては高額すぎて思わず逃げるということだ。。
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