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3iのレンズクリーナーは刮目すべき進化のあるクリーナーなのだ

 久しぶりに会うと、その成長ぶりに驚かされる場合がある。

 いや、子供ペット、植物の類の話ではない。大人でも、日々精神的に変化して躍進ぶりに驚かされることがあるのだ。これは、見た目の問題ではない。ちょっと話せば中身が変化したのが一目瞭然なのだ。また、逆のパターンもある。学生時代は、大人の雰囲気があった友人が、中年以降久しぶりに再会して話してみると、案外、つまらない人間になっていたりする。

 この差はどこにあるのだろうか。いや、成長する人物というのはどういう行動の軌跡をとっているのだろうか。ある典型的な人物の例をあげる。

 ccs-001.jpgその人物は、やや裕福な家に生まれた。生活の苦労はなかった。が、当時の世間は頑として壁のようなものがあり、その人物自身の出自ではどうしたって偉い地位は得られなかった。そのため、取り敢えず、その人物は一応の武術を身につけた。取り敢えず、誰でも習う機会があるものだ。それで習熟した。その後に、その人物は田舎から都会に出た。都会で、多くの人々が集まる場所に出入りして、誰彼構わず積極的に話しかけるようにした。人脈を広げていったのである。その後に、その人脈の伝で、ちょっとした政界の大物というか論客と知り合った。その大物はさらに大物の人脈を持っていた。そのため、その人物は大物の傍らに常に居ることにした。すると、当然に大物の仲間とも顔見知りになる。そこで、推薦の機会を得て政府系の新組織の中で役職を得ることになった。今後は培った自分の人脈を使って、人を集めるということを意識的に行った。その後に、その集まった人たちと、自身の知り合った大物ネットワークの縁を頼りに独立。人脈をフルに活かして、コンサルタントのようなことを始めた。このコンサルタント業が軌道にのり、とてつもない事業を成すことができた。その人物の名前はいつの間にか後世の歴史に残った。。名前は坂本龍馬という。

 まぁ、こんな具合だ。最後を見ると、坂本龍馬だからこそできたと思う人は多いだろうが。彼はともかく、何もないところからでも、人脈作りというのをコツコツと行ってきた。それゆえに、いつの間にか偉人とも言われる大物になった。彼のことを子供の頃から知っている土佐の地元の老人たちは、京都での彼の令名を聞き、その変貌ぶりに驚いたという。あの、ボンヤリした坊ちゃんが、というわけである。

 自分のできることをやったこと、ともかく行動してみたこと。彼の成長と変化はこれに尽きる。

 今の世の中、意外に慎重で保守的な風潮は根強い。だが、ともかく目に付いたことをやってみること。これしか、アクションはないはずだ。その一歩はどんな地味なことでもいい。変化するためには、ともかく『やること』だ。

 ところで写真用品である。3iというストラップやレンズクリーナー、最近ではフィルム販売をしている会社がある。一見、小物を扱っているので地味な雰囲気もしないでもないが、実は常に変化している。その象徴が、クリーナーだろう。同じ容器で気がつかなかったが、発売から5年となる昨年、中身の液体をパワーアップさせたものに入れ替えている。器はそのままだが、ともかく前向きに変化をさせたのである。結果、わかる人にはわかるようで、ここのクリーナーの評判はさらに高まっている。

 まさに、3iのレンズクリーナーは男子三日会わざれば刮目してみよの進化する製品なのだ

 しかし・・本当にそうだよなぁ。。新年に親戚と呑んだのだが、まだ子供だと思っていた甥っ子が、大酒飲みになっていた。おまけに、こちらが楽しみにしていた洋酒の瓶まで空けやがった。。刮目してみたくない事態だった!
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