So-net無料ブログ作成
検索選択

マンフロットのウィンザーコレクションは英国から幸せを運ぶバッグだ

 最近、お金に関する本を読んでいる。といっても、お金の儲け方などのようなものではない。その手の才能は自分にないと諦めている。だいたい、そんな才能があったら、今頃、ブログなど書いてない。高級マンションの最上階でブランデーでも呑んでいるはずだ。

 MB LF-WN-BP_8024221662108.JPGということで読んでいるのは、お金とは何か、という役にも立たない点について書かれた本である。考えてみれば、世間で言うところのお金そのものには価値がない。単に紙と銀や銅だろう。それらを通して得られる豊かさが重要なのだろう。ということは、お金=豊かさ、ということになる。なので、極端な話、世間的なお金持ちでなくても豊かさを感じられる人がいれば、その人はそれでいいのだ。何もアクセクして儲けなくてもよい。

 だが、現実的にはそんなことは無理だろう。お金を使って何らかの代物を得ることなしに、豊かな感じを手に入れられるのだろうか。いや、お金など関係ない、心を豊かにしよう、などと単純に言うのはどこかの新興宗教のようだ。いや、教養と知恵があれば、と考える場合もあるかもしれないが。その知恵や教養を得る本を読んだり、学校に行ったりするのもお金がかかる。つまり、どうしたって幸福になるためには、お金を持つ必要性から人は逃れられないはずだ。

 とは言っても、ではお金そのものがあったら、それで豊かな気持ちかというと、それは疑問だ。今、知恵を得るために本が必要、と書いたが、いくらお金である紙や金属類を持っていたところで、それを本などに換価しなければ意味がない。よく、紙や金属類を集めるのだけが趣味の人がいるが、それだけでは真の幸福の意味をなさないはずだ。

 なので、お金はあくまで豊かさを得るためのもの。そのためには、その豊かさを持ってくるモノに対して、ある意味積極的に換える必要があるのだ。

 ところで写真用品である。そういう意味では、4月からマンフロットが発売する「ウィンザーコレクション」という新バッグは、持っていて気分が良く幸せな気分を感じそうだ。英国を感じさせるボディで、インナータータンチェック。撥水ナイロンと牛革で構成されている。カメラが入るバッグというよりも、カメラも入る高級なバッグという印象だ。それでありながら、価格は16,800円~22,800円というのは、かなり効率的に豊かさを得ることができるというわけだ。一目見たら、落ち着いた気分で幸せになれるバッグであろう。

 まさに、マンフロットの新バッグのウィンザーコレクションは英国から幸せを運ぶようなバッグ、なのだ。

 しかし・・本当に豊かさだよなぁ。。こちらも、安酒場、安酒場と書くが、実はあれで結構幸せなのだ。三級酒も幸せになれる。本当に世の中、金ではないよなぁ。高級な飲み屋で高い酒など、全く飲みたくはない・・・。
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この記事のトラックバックURL:
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。