So-net無料ブログ作成
検索選択

山田写真用品の旧日本陸軍カーキ色のレリーズボタンは剛直な強さを感じる。

 年齢のせいもあるだろうが、妙にレトロチックなものが好きである。何か骨太で質実剛健さを感じるものが多いからだ。
 もっとも正確に言うと、やや世の中が安定した頃のモノには興味がない。コテコテと装飾されたような感覚は、華やかでいいとは思うが興味はない。日本で言えば元禄文化の産物などだ。

 その前の戦国から江戸初期のやや粗削りなものは魅力を感じる。同じ絵画でも、狩野なんとか、よりも宮本武蔵の描いたものの剛直さがいい。刀も後期の美術品的な銘柄のものよりも、戦国の戦陣刀や胴田貫が良いのだ。国際的な観点で言うとフランスよりドイツ文化のほうに惹かれる。

そんなおりに、レトロで骨太のピッタリの写真用品が提案された。山田写真用品のソフトシャッターレリーズボタンの日本陸軍カーキ色バージョンである。取り付けやはずしがしやすいローレット加工タイプであり、機能性も優れている。真鍮素材を使っている。もっともポイントは、やはり陸軍の戦車などにも採用されたカーキ色が徹底的に再現されてるところだ。見た感じからレトロチックで剛毅さを感じる。

まさに、山田写真用品のソフトシャッターレリーズボタン陸軍カーキ色は宮本武蔵の絵にも匹敵する剛毅さがある、のだ。

この剛直さが実にいい。ただ降り下ろすのが基本の薩摩示現流にも似た強さだ‥
R_4560440972603-2.jpg

nice!(0)  コメント(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。