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写真用品メーカーはCPプラスで奮闘したのだ

 CPブラスに行ってきた。まぁ、仕事だから当然に行くのだが。会場内で目についたのは、用品企業らの活躍ぶりである。

用品のある日々.JPG真面目な内容は、業界紙のほうで書いたからいい。ここでは、ちょっと違う角度から書いてみたい。まず、行く前から、もっとも気にしなかったメーカーがマンフロットとケンコートキナーだ。両社とも、変わらずの勢いが予想ついたからだ。このうち、マンフロットはロープロやジョビィを目立たせて、あとはビーフリーで人が群がると。まぁ、その通りだった。ただ、個人的に意外だったのは…同社の社長の気さくで話しやすい感じだ。マンフロットの社長なので米国の一流大学院仕込みのディベート術を駆使して、大柄で見下ろしながら指を突きつけて話しそうなイメージだった。そんな感じなら、小心な日本人のこちらなど、ひとたまりもない。が、そうではなく温厚でインテリ風のジェントルマンであった。マンフロットの服を着てノーネクタイで、アウトレットコーナー含め動きまわっていたのもいい。伸びる企業なんだろうなぁ。

ケンコートキナーは、名物である有名チーフデモンストレーターが司会を務めるセミナーが盛況であった。前回の本欄でも書いたように、いつものバッグ担当のイタリア人も変わらずの口八丁手八丁で新アオスタバッグを説明していた。ここのところ産学共同プロジェクトでも大学にも講義に行くようだが‥ついでに恋愛テクニックも教えてるのかも。

これらとは逆に、気になってたのが、ハクバのブースだ。ロープロもなくなり大丈夫かなと思っていた。が、全く杞憂であった。GWプロやペリカンの新製品、さらにはインダストリア製品まで展示。出る杭は打たれるが、半分くらいの杭は打たれないはずだ。頑張って欲しい。中国の大物政治家風の社長も変わらない笑みを浮かべブースに居た。

ただ、ちょっと残念なのは、ベルボンのマタさんだ。今年はボディービルダーを呼んでないというので、ついにマタさんが自慢の筋肉を披露するかと期待したが、裏切られた。むしろ筋肉を使わないですむような椅子付き三脚でシニア客にうけていた。筋肉を使わない方向に行ってどうするんだマタさん。星の世界に逃げ込まないでくれ。

あと、エツミという会社は意外性のある商材を出したりして好きなメーカーなのだが、ブースが正直地味だったのが残念だ。せめてエポカガールでも立たせたらどうだったのか。マルミは、エグザスNDで広報担当のマッサンが影のあるニヒルな笑みを浮かべていて良かった。

いずれにしても、用品メーカーはCPプラスで奮闘したのだ

しかし。。ワールドプレミアムアワードのフォトアクセサリー部門は用品メーカーに取ってほしかったなぁ。まぁ、キヤノンのは素晴らしかったが。。
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