So-net無料ブログ作成

市川ソフトのシルキーピクスは常に進化し変化するRaw現像ソフトなのだ

 前号でも書いたように、もはや今までの定見に縛られる時代ではないのだろう。
 書いたようにベルボンは雑貨やライトな三脚を出すし。ハクバは育児分野に手を出す。他にも、浅沼商会のエンディング産業への進出もある。特に、浅沼の場合は遺影用の額縁ということでの参入だが。最近は生前葬の需要も高い。その場合、本人が生きていて見るのだから遺影っぽい黒縁のは抵抗がある。そこで、明るい色のものが好まれるのだ。そのあたりに、さらに注力しているのが、額の専門メーカーの安井商店で。保守的な葬儀業界の中にあって、きっちりと専門の問屋を通して浸透させている。

このように、各々の立場で定見を崩して進歩し、生き残りをかけようというのが写真用品メーカーでは目立っている。例えば、市川ソフトが販売のRaw現像ソフトのシルキーピクスである。新バージョンでは、シグマのクワトロに対応するという特定のハードをターゲットとして意識している。ちょっと見慣れない傾向である。さらに、額縁や台紙にプリントを飾った状態のものをシミュレーションできる機能も備えている。これまでのものに縛られずに、渋いところで常に進化させているのだ。ちなみに、市川の担当者と雑談したおりに動画時代の活かし方について、4Kや8K動画からの切り抜き画像での加工などのアイデアを語っていた。

まさに、市川ソフトのシルキーピクスは常に進化させているRaw現像ソフトなのだ。

しかし。。本当に変わってきてるよな。これはカメラ店の写真展もそうで。ペンギンカメラさんの俳句と写真の組み合わせの展示も人気だ。全て変化だ[exclamation]

DS8_screen.jpg